令和8年度第1回鎌倉支部研修会と懇親会
令和8年6月19日に行政書士で経営コンサルティング会社の代表である福田大真講師をお迎えし、鎌倉市大路ビル3階教室において、「DXとはあらためて何か!?~AI時代に仕事はどう変わるのか!?(行政書士業務の事例をふまえて)」をテーマに、2時間の講義が開催されました。他支部会員を含め、28名が参加。
AIは行政書士の仕事を奪うのか、という、センシティブな問いに正面から向き合った講義内容は、刺激的であり、多くの学びがありました。
AIと士業が話題になるときは、「AIがすべて取って代わる」というようなネガティブな論調になりがちです。
しかし今回の講義を受けて、AIをうまく利用することにより、行政書士はむしろ今よりも大きな可能性があるのではないか?と思うに至りました。
インターネットをうまく利用した人が大きく飛躍したように、AIをうまく利用する人が大きく飛躍する未来がすぐそこにあるのは間違いなさそうです。
懇親会は研修会場近くの居酒屋で行われました。
講師の福田先生も交え、各自意見交換などを行いながら、和気あいあいと楽しい会でした。
当日は私の35歳の誕生日であり(私事で恐縮です)、懇親会に参加している皆様の前でご挨拶をさせていただく機会がありました。
しかし、冒頭で傍にあったグラスを倒して割ってしまうという失態。
お店の方には大変なご迷惑をかけてしまいましたが、「あぁ、これは人間にしかできない失敗だなぁ」と、AI時代に生きる人間はひそかに思ったのでありました。
(明石隆生)