令和8年度 鎌倉支部定時総会・政治連盟定時大会開催

令和8年度 鎌倉支部定時総会・政治連盟定時大会開催

令和8年5月18日、鎌倉市大船の鎌倉芸術館にて、鎌倉支部定時総会と、政治連盟鎌倉支部定時大会が開催されました。

総会は15時に開会。司会の蒲谷渉副支部長より、定足数を満たし有効に成立している旨の報告があり、議長には小杉熏会員が満場一致で選任されました。令和7年度事業報告から役員等候補者選考委員の選出まで、いくつか質問はありましたが、議長の円滑な進行のもと、すべての議案が可決承認されました。西脇支部長の体制も2年目を迎え、新入会員や転入者も増えて、活気の感じられる総会となりました。

引き続き、政治連盟鎌倉支部定時大会が行われました。こちらも定足数を満たして有効に成立し、全議案が可決承認されて無事閉会しました。

その後の懇親会は、総会と同じ会場で開かれました。私が初めて司会の大役を務めることになり緊張しましたが、西脇支部長の挨拶、来賓の神奈川県行政書士会・小川恵一副会長のお言葉、同じく本会副会長である田中誠会員の乾杯のご発声と、和やかに会は進みました。荒井副支部長のピアノ演奏からの西脇支部長の独唱という鎌倉支部名物のアトラクションに新入会員の紹介も加わり、大先輩から若手まで分け隔てなく歓談を楽しみました。役員の尽力とケータリングに支えられた会は、盛況のうちにお開きとなりました。

これからも微力ながら役員の皆さんを支え、鎌倉支部をともに盛り上げていけるよう、支部の活動に携わっていきたいと思います。

(中尾幸樹)