令和5年度鎌倉支部忘年会

令和5年度鎌倉支部忘年会

令和5年12月16日(金)午後4時より鎌倉山下飯店にて鎌倉支部の忘年会を開催しました。 忘年会は鎌倉支部会員のみの参加とし新人会員も含め、参加者32名となりました。

町田支部長の開会の挨拶、小田恭平顧問の乾杯で始まり、和やかな雰囲気で歓談の時間を持ちました。コロナウィルスの感染も落ち着き、マスク着用の規制もなく、円卓には美味しい料理とお酒が並び、会員同士の話はいつにも増して盛り上がりがありました。

まずは、新入会員の紹介。忘年会に参加した新入会員は1名でしたが、社会人としていろいろな経験を重ねて行政書士となり、海外での生活も長かったため、海外での経験を活かし、国際業務を行っていきたいとのことでした。

次は、町田支部長の手品。いつ練習したのかと思うような水を使った見事な手品、そして素敵な花をどこからともなく出して、当日誕生日の会員へお花のプレゼントをしました。

最後は、クイズを交えたコントでテーマは、「相続と遺言」

莫大な遺産を受け継ぐこととなった相続人たちの遺産分割にクイズを交えての協議が始まり、協議は、忘年会のテーブルごとの争いとなりました。協議が進み、終わりに差し掛かった時、遺言書を掲げ弁護士が登場。遺言書を読み上げ、遺言通りの遺産分割となりました。

涙、笑いありのコントで、楽しい時間はあっという間に過ぎ、お開きの時間となりました。

今年も昨年以上に鎌倉支部の活躍が楽しみです。

(櫻井貴美子)